沢井 比河流 プロフィール

沢井忠夫・一恵夫妻の長男として生まれる。桐朋学園子供のための音楽教室へ入門。
尺八を横山勝也、フルートを吉田雅夫に学ぶ。独学で箏曲の作曲及び演奏を始める。

昭和60年ロックバンド「メフィストフェレス」を結成、ギターと作曲を担当し活動。
同61年から「沢井忠夫・自作自演」にて全国各地演奏。平成2年沢井箏曲院10周年記念「箏の祭典」全国18カ所で公演。同年沢井忠夫、山本邦山とアメリカツアー。ワシントン・ケネディーセンターとN.Yアジアソサエティーに出演。
平成3年国際交流基金派遣、イタリア、ポルトガルコンサートツアー。
平成4年箏独奏曲「斜影」にて、第14回文化庁舞台芸術創作奨励賞グランプリ受賞。平成5年沢井比河流・自作自演リサイタル(東京abcホール)。NHKホール「初春三曲名流選」に於ける「斜影」演奏がNHK衛星テレビにて全世界に放映、反響を呼ぶ。また、文化庁助成、日本三曲協会主催による「伝統と現代の光彩」においても「斜影」を演奏。
平成6年沢井比河流・自作自演リサイタル(大阪イシハラホール)。
平成7年パリ市立劇場公演。
平成11年沢井箏曲院20周年記念公演「箏の祭典」を国内9公演と海外2公演を展開。
平成12年お台場メディアージュ内トリビュート・トゥ.ザ・ラブ・ジェネレーションにて2日間4公演ライブを行う。
平成13年神奈川県立音楽堂にて『箏と室内オーケストラのための協奏曲「始原」』のソリストとしてオーケストラ・アンサンブル金沢と共演。また、ロックバンド「メフィストフェレス」を再結成しVAPレーベルよりCD「METAL ON METAL」をリリース。全国21ケ所でライブツアーを行う。
平成17年沢井比河流箏リサイタル・自作自演111(東京津田ホール)を開催。
平成18年11月ビクターレーベルより自作自演CD「OKOTO」をリリース。
平成19年度文化庁助成による「沢井比河流・沢井一恵と箏オーケストラアジアツアー」を開催。タイ・マレーシア・インドで3ヶ国4公演を行う。セカンドアルバムCD「二枚目」をリリース。
平成20年沢井箏曲院30周年記念「箏の祭典 沢井比河流リサイタル」を全国30カ所で公演。
平成22年ロックバンド「成田☆一家」に参加、CD「指名手配~重要参考人~」をリリース。
平成24年沢井箏曲院35周年記念「箏の祭典」をオペラシティホールにて開催。日本伝統文化振興財団レーベルよりシングルCD「宙々」をリリース。
平成26年日本伝統文化振興財団レーベルよりサードアルバムCD「龍、上昇の彼方」をリリース。

現在、沢井箏曲院会長、日本三曲協会会員、現代邦楽作曲家連盟会員、成田☆一家。

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